保育内容

保育実践

行き届いた環境 お楽しみがいっぱい!!

photo 子どもたちは環境からあらゆることを自然に学んでいきます。環境には物的な環境と人的な環境があります。物的な環境として心を落ち着けるような野菜・草花の栽培や、子どもたちが身近に友達と感じるような小動物の飼育を通して、子どもたちの心を豊かにするよう心がけています。又、園庭には毎日の登園が待ち遠しくなるような遊具を設置しています。
人的環境である保育者は、子どもたちが自ら行動し、育っていくためのより良い環境づくりに心がけながら子どもたちと心が通い合うように努力しています。また、これから21世紀を生きていく子どもたちにとって、外国の方と触れ合ったり、遊んだりすることは大切と考え毎週外国人の先生とも触れ合います。カンタンな英語のご挨拶や会話・歌・ゲームを外国の先生と楽しんでいます。

元気な先生といっしょに・・・ 運動あそび

photo 運動神経を司る小脳は6歳までに95%完成されると言われています。このような大切な時期に体育講師の指導による体操教室やかけっこ・柔軟体操を行い、運動能力を伸ばしていきます。子どもたちは全力を出す、集中する環境を与えるとみるみる上達します。かけっこを例にとるとただ競争させたらいいというのではありません。本気になって全力で走らなかったら意味はありません。
また、体操指導を通じて「健康な身体づくり」はもちろんの事「約束を守る事」「最後まであきらめない事」「何事にも挑戦する事」などが培われるように心がけています。
年少組では集合・整列を素早く、逆立ちやブリッジをして体を動かす楽しさ素晴らしさを味わいながら「約束やルールを守れる」ように指導しています。年中組では逆立ちや側転、鉄棒では前回りなどをして、体を動かす楽しさを一層認識させ身体能力・動きづくりに努めます。年長組では年中組より更にステップアップさせ、ブリッジ回転・三点倒立・逆立ち歩き・跳び箱・鉄棒など技術的要素も取り入れ、体を動かす楽しさと同時に「出来た!」という結果が自信と喜びになるように指導し、運動能力を伸ばして行きます。

遊びの中で育っていきます! 音楽あそび

photo 幼児期の音楽あそびは子どもの情操教育、感覚教育に大きな影響が有り、子どもたちが、音を楽しんで遊ぶ音楽あそびを目指しています。親子三代に歌い継がれる日本の童謡・唱歌を歌うことで美しい日本語、美しい心を育てます。毎日鍵盤ハーモニカでメロディーをひくことにより音感を育てていきます。和太鼓では、リズムを正確にきざみ、友達と協力して曲を演奏する喜び、達成感を味わいます。

自分で考える力をそだてます! 本読み(音読)

photo 子どもの一番好きな遊びは学習することです。子どもは常に成長したがっています。学習という遊びを通して子どもたちは大きく成長していくのです。読みも白板の文章をひらがなばかりでは、ただ読むだけです。これを漢字で書き、振り仮名をふって二回くらい読ませます。子どもたちは真剣な表情で漢字を読みます。
先生達は常にどんな環境を与えたら子どもが全力を出し、集中し、やる気を出すかを考えて工夫しています。
又、豊かな言葉、美しい言葉を教育環境のひとつとして子どもたちに伝えていきたいと絵カード・文字カードを使い文字に興味関心をもたせ、いろいろな本を自分で読めるように指導していきます。子どもの頃に繰り返し記憶した美しい言葉の響きはこころの栄養となっていくことでしょう。また、石井 勲先生の漢字かな交じり文の絵本も読んでいきます。

自分で出来るように 毎日の積み重ねを大切に・・・

photo 子どもたちの成長には毎日の積み重ねがとても大切です。「おはようございます。」「ありがとうございます。」「はい」「いただきます」などの挨拶・返事。履物を揃える・服をたたむ・手を洗うなどの生活習慣。箸を使って好き嫌いなく頂く食事。かけっこ・柔軟などの体づくり。鉛筆あそびや本読みでの文字・文章の学習。数字・数の計算。鍵盤ハーモニカでの音感づくりなど、毎日繰り返し、積み重ねることにより身についていきます。出来るようになて、うれしい!!うれしいからもっと繰り返す。子どもたちが自分から何事にも挑戦・努力するように環境を整え、励まし、褒め、出来たら共に感動し喜ぶような保育を心がけています。ひとつの事を達成した子どもたちの満足そうな輝いた笑顔は私たちの宝物です。

デイリープログラム

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